投稿者「chihi」のアーカイブ

chihi について

絵と詩と文章を書いてます。

貝殻アパート企画室

絵を描く仕事といっても、さまざまな方がかかわります。

作り手や企画者やスタッフ、それぞれの作業を大切にしながら、新しいものをつくっていくことができたらいいな、と考え「貝殻アパート企画室」を始めました。

こういうのがあったらいいな、と、名前だけは、何年も前から、決めていました。

貝殻のなかのらせん階段を上っていくと、それぞれの小さなアトリエがいくつもあって、それぞれが作業をしている。ときどき、らせん階段や玄関ホールで立ち話をしたりして、

新しい「何か」をつくっていく・・・、そのようなイメージです。

いまのところ、そのような名前のアパートを建てたわけではございませんが、いつかできたらいいな(笑)。

2021年8月  貝殻アパート企画室 / ほんまちひろ

3月の個展、ぶじに終了しました。

展示の様子1
展示の様子2

東京、梅ヶ丘のギャラリー、アートスクウェア観での個展、無事に終了しました!

気がつけば、、、、7月の末になってしまいました。ご来場くださったお客様、来られないけれど気にかけてくださった方、ありがとうございます。ギャラリーの方にも、大変お世話になりました!感謝です。また、絵を描いていこうと思います。

(作品お求めのご検討などは、アートスクウェア観にお問い合わせくださいませ。)

本間ちひろ詩画展~夕やけは大地の色~

東京、梅が丘のギャラリーで、詩画展をすることとなりました。

日々の夕空に、色や光を習って、油絵を描きました。ギャラリーを夕やけの色でいっぱいにしてみたくて。

3月19金,20土、21日/26金,27土,28日

11時から18時 (会期中は15時から朗読タイム/21日は特別演奏付き!)

詳しくはチラシ、アートスクウェア観のサイトをご覧くださいませ。

春のひと時、のんびりとお楽しみいただけましたら、幸いです。

https://artsquarek.wixsite.com/artsquarekan

本間ちひろ詩画展チラシ裏側

絵本屋さんで手話講座 次回は2020年9月20日です!

手話の絵

神保町の絵本屋さんでの、手話講座、次回は、ネットでの開催になりますが、

内容は、なんだか、楽しそうです!

秋にちなんだ歌をいろいろと、秋の言葉を、手話で表現しましょう。

手話通訳士の まついみえこ先生のレッスンは、

「これは、こうやる」というのではなくて、

「自分だったら、どういう表現にするかな?」と、考えるので、

手話のはじめてのひとも、けっこうできるひとも、

いっしょに、考えて、楽しいレッスンです。

本間は、企画と、手話をその場で、どんどん絵にしていく、

というのをしています。プリントの、手話の絵も、描いています。

どうぞ、お楽しみに!

ブックハウスカフェ 手話講座イベント紹介ページをご覧ください。

作曲家・樹原涼子先生のレクチャーコンサートにちょこっと応援へ。

シャクヤクの絵

9月25日(金)カワイ表参道にお伺いします♪

写真は、8月のピアノランドコンサートの日に、樹原先生に贈った、カード。

この絵をご覧になったカワイ表参道のスタッフの方が、表紙を描いた『ラプソディ 第2番』の絵の原画を自分もみたいし、おいでになったお客様にも、ご覧いただけたら、、、と、ご連絡くださり、原画を展示することになりました。

そして、本間も、ひょっこりのぞきに行くことになりました。

コンサートの後に、毎年やっているような、サイン会は、今年は控えて、

表紙の絵のポストカード3枚をプレゼント(そのうち1枚には、樹原先生と、ご出演される(この曲の初演をされた)小原孝先生、そして、表紙絵を描いた私、3人のサインつき。

WEBで、ご参加の方には、郵送されるそうです。

あわせて、ぜひ、お楽しみください。

詳しくは、下記サイトをご覧くださいませませ。 

http://pianoland.co.jp/schedule/schedule-15939

ラプソディ第2弾
rhapso2

今年の春は・・・

いただきものの色鉛筆。愛用中。

数年前に、戦争や平和について考えていて、たとえ、戦争が身近なものになってしまっても、
わたしにとって、「戦争に勝つ」ということは、
今と変わらず、私自身が、のんきで、楽しく、
自然の美しさや季節の移ろいなどに、わくわく感動しながら生きてやることだ、と決意していたのですが、

戦争ではなくても、世界的に不安なこともある今、ちょっと、心がゲンニョリしてしまっておりました。

でも、できる限り、楽しくのんきに、日常の時間を過ごしていこうと思いなおしました。
楽しい絵を描きたいです。それが、自分で自分に依頼した仕事だから。

この春は、楽しいこと、予算があんまりかからないことなら、絵や言葉で、楽しいもの、いろいろ作れるように、とりくみたいなと思っています。

とはいえ、まずは何より、命と健康が大事。しかり手を洗って、毎日を大切にすごします。

みなさまも、どうぞ、おだいじに。

ゴルトベルクの猫・2匹目

チェロを弾く猫の絵
ゴルトベルクの猫2匹目

100匹目指して描いている、ゴルトベルクの猫の2匹目は、チェロを弾く猫さん。この絵は、ハーバルセラピストの山本優介さんの新しいサロンで飾られることになりました。チェロの曲や、バッハの曲をかけて楽しもうと言ってくださっていて、わたしも、なんだか嬉しいです。