月別アーカイブ: 2020年3月

今年の春は・・・

いただきものの色鉛筆。愛用中。

数年前に、戦争や平和について考えていて、たとえ、戦争が身近なものになってしまっても、
わたしにとって、「戦争に勝つ」ということは、
今と変わらず、私自身が、のんきで、楽しく、
自然の美しさや季節の移ろいなどに、わくわく感動しながら生きてやることだ、と決意していたのですが、

戦争ではなくても、世界的に不安なこともある今、ちょっと、心がゲンニョリしてしまっておりました。

でも、できる限り、楽しくのんきに、日常の時間を過ごしていこうと思いなおしました。
楽しい絵を描きたいです。それが、自分で自分に依頼した仕事だから。

この春は、楽しいこと、予算があんまりかからないことなら、絵や言葉で、楽しいもの、いろいろ作れるように、とりくみたいなと思っています。

とはいえ、まずは何より、命と健康が大事。しかり手を洗って、毎日を大切にすごします。

みなさまも、どうぞ、おだいじに。

ゴルトベルクの猫・2匹目

チェロを弾く猫の絵
ゴルトベルクの猫2匹目

100匹目指して描いている、ゴルトベルクの猫の2匹目は、チェロを弾く猫さん。この絵は、ハーバルセラピストの山本優介さんの新しいサロンで飾られることになりました。チェロの曲や、バッハの曲をかけて楽しもうと言ってくださっていて、わたしも、なんだか嬉しいです。

「おやすみベートーヴェン」ONTOMOベートーヴェン連載の絵

ONTOMOベートーヴェンの絵

ONTOMOで、ベートーヴェンの曲を毎日一曲ずつきいていく、連載がありまして、そのトップ画面の絵を描いています。これは、2枚目。ベートーヴェンの人生を追いながら、曲を聴いていくので、1年間、楽しみなのです。あと、何枚か、絵が変わります。

https://ontomo-mag.com/tag/oyasumi-beethoven/

楽譜集『響きでつむぐピアノ』①&②

楽譜の表紙
楽譜の表紙響き
楽譜の表紙

表紙と挿絵を描きました。

『ロシア奏法によるピアノ教本 響きでつむぐピアノ』①&② 音楽之友社。表紙の絵は、お正月のお休みに、のんびり楽しんで描きました。詩情豊かな素敵な曲がたくさん入った曲集です。楽しんでいただけたら嬉しいです。

『どんなきもち?』(翻訳)

絵本どんなきもち?の表紙

(作・絵ミース・ファン・ハウト/訳ほんまちひろ/西村書店)

オランダの絵本作家ミース・ファン・ハウトさんの絵本。どきどき、わくわく、もじもじ、しあわせ。いろいろなきもちざかなが、カラフルに描かれた、各国で愛されている人気絵本です。「どんなきもち?お絵かきワークショップ」も各地で開催しています。